これで安心!冬の停電対策ガイド

冬は寒波や雪による停電が増える季節。突然の停電に備えていますか?
冬の突然の停電に困ることが「暖房が使えない」こと。他にも、冷蔵庫の中身が心配、暗闇での不安など、対策が不十分だと困ることがたくさんあります。
この記事では、冬の停電リスクや家庭でできる事前準備、停電時の正しい対応方法をご紹介します。堺市にお住まいの方にも役立つ具体的な情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてください!
冬の停電に備えるための準備リスト
具体的な準備アイテムをリストアップします。
・蓄電池
・懐中電灯
・カセットコンロ
・ブランケット
・飲料水や非常食
停電が起きたときの対応方法
停電発生後に慌てないための対応手順を解説します。
1.まずは状況確認を
周辺の住宅も停電しているのか?自宅だけの問題かを確認します。
自宅だけの場合、ブレーカーが落ちている可能性があるためブレーカーを確認しましょう。
2.冷蔵庫を極力開けない
冬と言えど、開け閉めを繰り返すことで冷蔵庫内の温度が変化してしまう可能性があります。
冷蔵庫の中身を守るため出来る限り開けないようにしましょう。
3.室温の確保
暖房が使えない状況のため、極力窓やドアを開けず、室温が下がらないよう工夫しましょう。
シャッターやカーテンを閉めておくと効果的です。
4.スマホのバッテリーに注意
テレビや自宅電話も使えない場合、スマホで最新情報を知ったり外部との連絡手段になったりするでしょう。
バッテリー低下に気を付けながら使用しましょう。
停電後に注意すべきポイント
停電復旧後にはあらゆるトラブルが起こる可能瀬があります。
1.電化製品の再起動時に注意
停電復旧で同時に多くの家電を起動させるとブレーカーが落ちてしまうケースがあります。順番に電源を入れましょう。
2.電子機器の故障チェック
停電の影響で家電製品が故障している場合があります。暖房機器が異常な音がしないか?パソコンは起動するか?などを確認してみましょう。特に注意すべき家電を以下に挙げます。
3.冷蔵庫の中身チェック
停電中に冷蔵庫や冷凍庫の温度が上がり、食品が傷むことがあります。冷凍庫の中身が半解凍状態になっている場合、再冷凍は避けた方が安全です。
まとめ
停電対策についてご紹介いたしました。いざというときは命を守る行動を優先させてくださいね。参考にしていただければ幸いです。